COLUMN Filerの外観をModernに。いつものカラム表示に、まとまりと奥行きを。
COLUMN Filerの外観を見直し、新しい「Modern」スタイルを追加しました。
今回目指したのは、ファイルを扱う道具として、毎日使っていて落ち着く画面です。カラム表示や2ペインという基本の構成を土台に、操作ボタンのまとまり、アイコンの余白、画面全体の質感を整えました。

まず、上部の操作ボタンを、役割ごとのグループにまとめました。戻る・進む、表示の切り替え、ピン留めや情報表示などを、丸みのある面で整理しています。アイコンの大きさや間隔も調整し、操作部にゆとりと統一感を持たせました。
サイドバーでは、項目のまとまりが分かるように、見出しやグループの境界、選択時の表示を見直しています。幅の調整や見出しの開閉も含め、使いながら整えられる構成にしました。
そして、ガラス素材の表現を画面全体に取り入れました。ボタンだけが浮いて見えるのではなく、ペインの見出しやサイドバー、設定画面まで、質感が自然につながるよう調整しています。光る縁や反射も、画面の内容を邪魔しない程度に抑えています。
ひとつひとつは小さな変更ですが、並べてみると、画面のまとまりや奥行きの違いが伝わると思います。
従来の外観は「Classic」として残し、環境設定からModernと切り替えられるようにしています。好みや作業環境に合わせて選べます。
近日中に他の修正・アップデートとともにApp Storeに申請する予定です。
今回紹介したModernの外観は、タグ機能の更新やその他の修正とあわせて、近日公開予定のアップデートに含める予定です。公開まで、実際の作業で使いながら調整を進めていきます。
